見た目肌年齢、マイナス10歳を目指す女性のための情報サイト
あ、ハリが戻ってきた!
肌にハリがあるか、ないかで見た目年齢はかなり違ってきますよね。
ただ残念なことに、何もしなければ年をとるごとに、
肌のハリは確実に失われていきます。
といって、簡単にあきらめる必要はありません。
30代でも40代でも50代でも、スキンケア次第では、
少なくとも10歳程度は若い肌に見せることは可能です。
では、肌にハリを与えてくれる浸透力の高い化粧品といえば・・・
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ところで、よく「美肌にはコラーゲン」みたいな宣伝文句が使われますが、
なぜ美肌になるのにコラーゲンが必要なのか、ご存知でしょうか?
この質問に対する答えは後ほどしますが、少し目線を変えた質問をしてみたいと思います。
年代によって女性の肌の悩みもいろいろですけど、どの年代でも共通しているのが、
乾燥肌の悩みです。
では、ここで質問ですが、
20代の女性と40代の女性、肌の乾燥を解消するために
必要なスキンケアは同じでしょうか?
もちろん、答えはNoです。
20代の女性の場合、肌が乾燥しても化粧水や美容液をたっぷり肌に染み込ませれば、
潤いが回復しました。
ところが40代以降になると、肌の保水力、つまりお肌に水分をキープしておく力が落ちるので、
化粧水や美容液だけでは潤いが十分に回復しません。
そして、この肌の保水力と大きく関係しているのが、コラーゲンなのです。
右の図は、肌のコラーゲン量と
年齢の推移を表したグラフです。
お分かりの通り、年齢をとるごとにコラーゲン量が落ちてるのが
分かります。
40代のコラーゲン量は、
20代の約半分です。
そして、このコラーゲン量
(=保水力)は、肌のハリにも関係してきます。
肌に潤いがなければ、肌のハリも次第に失われていくからです。
コラーゲンと肌のハリが関係するというのは、以上のような理由からです。