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キレイなお肌という言葉から連想するのは、どんなお肌ですか?
シミやしわのない・・・もちろんそうですね、誰もが憧れる理想のお肌です。
でも、シミやしわがないから必ずしもキレイなお肌だといえるのでしょうか?
例えばシミもしわもないけど、くすんでいてなんだか顔色がさえない場合
キレイなお肌だといえるのでしょうか?
本当の意味でキレイなお肌というのは、透き通るような透明感のあるお肌だと思います。
たとえば、野菜やフルーツを思い浮かべてみてください。 新鮮な野菜やフルーツは、とてもみずみずしくて色も鮮やかでキレイですよね。 ところが、冷蔵庫に入れて数日たってしまうと、 あんなに鮮やかだった色もあせてきて、ところどころ黒ずん出来てしまいます。 これでは、とても美味しそうには見えませんね。 食欲もなくなってしまいそうです。 これは、水分を失ってしまったからなんです。
お肌も同じことがいえるのではないでしょうか。
洗顔直後のお肌や、お風呂上がりのお肌は、
血行もよく、潤いもあるのでとてもキレイに見えますね。
ところが、何も付けずにそのままでいるとドンドン乾燥してきます。
だからこそ、すぐに化粧水をつけて水分を補ってあげないといけないのです。
透明感のあるキレイなお肌の秘密は、肌の水分量が大きく関係しているという事ですね。
冬場はどうしても乾燥しやすいので、お肌にとっては危険がいっぱいです。 ほうれい線の化粧品やスキンケアで保湿を心がけていても、ちょっとした油断で すぐに乾燥してしまい、顔色もさえなくなってしまいます。
保湿を重視したスキンケアも大切ですが、部屋の湿度にも注意してみましょう。 例えば、加湿器を設置するとか、 それが無理ならば、ぬらして絞ったタオルを室内にかけておくだけでもかなり違います。 こまめに水分補給もして、カラダの内側からも水分補給をしてあげます。
お肌の水分量さえしっかりとキープできれば、 透明感のあるキレイなお肌も手に入れることができます。 そのためにも、保湿を意識した生活をしてみましょう。
<関連サイト> 肌の悩み・対処法(オールアバウト)